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告知:書籍『ぼくらはヴィジュアルで思考する』出版記念ミニパーティ@新宿ゴールデン街グリゼット
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     
    河合政之が中心になって編集した書籍『ぼくらはヴィジュアルで思考する』出版記念ミニパーティ(@新宿ゴールデン街バー、グリゼット)のお知らせです。

    visual philosophy (見ること=考えること)をコンセプトに、あらゆるヴィジュアルアートのジャンルを超えていくヴィデオ/電子映像の可能性を追求する、REF lab. の出版プロジェクト第一弾『ぼくらはヴィジュアルで思考する シームレス・メディアの時代とvideo art』が、この6月にいよいよ出版されました。



    ヴィデオアート50周年にあたる今年、映像芸術の新たな展開を告げる本書が出版されたのを記念して、実験映像やアートのユニークな展示で知られる新宿ゴールデン街のバー「グリゼット」にて、launch party を開催します。

    映像と思想の新たな出会いを祝う一夜です。『フィルムアンデパンダン1964』など、実験映像のパイオニアが集う近日発売DVDの情報もお届けします。みなさまの参加をお待ちしています!

    日時:2013年6月29日(土) 18:00 - 25:00(ご都合のいい時間においでください)
    会場:グリゼット(新宿ゴールデン街、下サイトに地図あり)
    http://grisettegoldengai.blogspot.jp/
    会費:2000円(書籍1冊+1ドリンク&チャージ)*すでに本をお持ちの方は1000円
    主催:REF lab. +グリゼット

     <visual philosophy note vol. 1>
    『ぼくらはヴィジュアルで思考する --シームレス・メディアの時代とvideo art』

    見ること=考えること
    visual philosophy の出発を高らかに告げるマニフェストにして、
    写真、映画、テレビ、インターネットなど
    あらゆるメディアとジャンルを突き抜ける

    ヴィデオ/電子映像の奔流を解読するためのガイドマップ


    電子映像に満たされた世界で、映像に埋没するのではなく、
    そこから新しい芸術と
    哲学を立ち上げるために積み重ねられてきた、
    真摯な対話と思考の集成


    REF lab. 編
    発言者/執筆者:諏訪敦彦、ホンマタカシ、飯村隆彦、宇野邦一、松本俊夫、瀧健太郎、西山修平、ジョナサン・ホール、河合政之
    発行:現代企画室
    2013年6月発売 定価:1200円+税
    http://www.jca.apc.org/gendai/onebook.php?ISBN=978-4-7738-1310-4

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