<< 告知/coming:グループ展/group exhibition@MORI YU GALLERY TOKYO | main | 告知/coming: Live Performance in KG+ NIGHT @ METRO, Kyoto >>
告知/coming:グループ展/group exhibition "VIDEOs"@MORI YU GALLERY TOKYO
0
    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    [VIDEOs]
    2014/05/02[金] - 2014/05/11[日](5/3-5/6は休廊)
    開廊時間:12:00-19:00
    Reception; 2014/05/02[金] 18:00-20:00
    出展作家:瀧健太郎、河合政之、浜崎亮太、西山修平、韓成南

    『VIDEOs』は5人のヴィデオアーティストによる展覧会である。

    ヴィデオがアートの表現としてナム・ジュン・パイクによって始められてから51年。アンディ・ウォーホルがヴィデオ作品に着手して以来49年になり、今日では様々なジャンルの作家達がヴィデオを用いるようになった。

    本展の5人の作家達はヴィデオを単なる画材や記録のための道具として使用するのではなく、ヴィデオがヴィデオであることの固有性、「電子で見ること」に実直に向かい続けながらヴィデオによる作品を制作している。

    5作家の作品には、芸術の歴史におけるさまざまなアヴァンギャルドを継承しつつ、それがヴィデオという現代的なメディアにおいて、ふたたび必然的に現れた姿をみることができるだろう。

    瀧健太郎はキュビズム的な運動性を用いて映像を脱構築する。西山修平はドゥースブルフ流に造形分析をヴィデオにおいて冷徹に実践する。浜崎亮太は男と女の不毛な関係をヌーヴォロマンのように紡ぎだす。また韓成南はアポリネールのごとくドラマを倒錯させる。そして河合政之は電子のエーテルに満ちた世界を見つめて描き出す。

    かつてナム・ジュン・パイクは「コラージュが油絵具にとってかわったように、ブラウン管がキャンヴァスにとってかわるだろう」と予言した。これらの作家の作品に、そうしたアートとしてのヴィデオのひとつの実現態を見ることができるだろう。

    詳細:
    http://www.moriyu-gallery.com/gallery/tokyo.html?l=jp

    MORI YU GALLERY TOKYO
    東京都千代田区外神田6-11-14 3331Arts Chiyoda 204
    331 Arts Chiyoda 204 6-11-14 Sotokanda Chiyoda-Ku Tokyo 101-0021,Japan
    03-6803-0864
    | activity | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.masayukikawai.com/trackback/1413662
    トラックバック